それぞれのファンデーション

2011/11/29 12:41 pm

クリーム、パウダー、リキッドとファンデーションと一口に言っても数種類ある。一応は全種類を試してみたが、やはり好き嫌いは出てくる。冬場に肌の乾燥を防げると言われクリームファンデーションを使用したことがあった。確かにカバー力はあり、肌のくすみやニキビなど目に見えて気になるところはきれいに隠せるのだが、べたつきがどうしても気になってしまった。また、衣服などにクリームファンデーションが付着するのも気になってしまった。


リキッドファンデーションはクリームファンデーションに比べるとべたつき刊感はしないが、薄付きの傾向があるので、気になるところには何度も重ね塗りをしなければならない。ただ、重ね塗りをしたところは厚ぼったく見える気がする。良いところは色を混ぜて作れるので自分の肌の色に合わせることがか簡単だ。カバー力かないぶん、まめに化粧直しが必要になるが化粧直しが手軽にできない。理キットファンデーションを塗った後にはパウダーなどはたかないときれいにぼかすことが難しい。


一番使用頻度が高いのはパウダーファンデーションだ。手軽に使えるし、化粧直しも簡単に済ませることができる。また、夏は水あり、冬は水なし使うなど汗にも強い商品があるので、汗による化粧崩れが少なくて済む。しかし、減るのが速いため、経済的にはよくない気がする。また、パウダーファンデーションだ顔色の補正をすることができない。日焼けをして肌の色が黒くなったとしてそれを隠そうと厚塗りをしても白く浮くだけで補正効果は期待できない。どのファンデーションも良い所と悪い所がある。